山岳のお勉強
救急法を学びませんか!! MFAはメディック・ファースト・エイドRの略称です。MFAは救急医療の先進国、 アメリカで25年以上も前に誕生した 一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムであり、 そのソフト(ノウハウ)とハード(教材などの伝達媒体)は数年ごとに最新の医学的、 そして教育学的情報を盛り込んでアップデートを続けています。 ビデオ教材とスキル練習のサンドイッチ方式で 「見る、聞く、実行する、話す、感じる」という独特の成人教育手法を組み込んだ系統立てたアプローチ法を採用し、 伝統的に膨大な時間をかけて別々に教えられていた救急法や蘇生法の両方を1つのコースに組み込んで、 短時間で効果的に訓練できるように致しました。 教える内容も、ただ単に手当のテクニックを練習させるだけではありません。 救助前の安全確認や感染予防から手当後の心のケアまで、 傷病者だけではなく救助者の安全や心理的な側面までカバーしています。 また、筆記試験を排除したストレスの低い学習環境を提供し、 肯定的な指導方法で「実際に役立つ救助者」を養成しています。 また、MFAは国連関連組織である世界安全機構(World Safety Organization)の支持を受けており、 現在、米国、日本、カナダ、ニュージーランド、イギリス、オーストラリア、ギリシャの7ヶ国に国際サービス・オフィスを置き、 世界140ヶ国以上で普及している真に国際的(グローバル)なプログラムでもあります。 自ら蘇生した経験を持つ代表が使命感をもって取り組んでいるEMP JAPANは、 応急手当て教育の先進諸国の知恵と経験を日本に導入することで、社会全体への貢献と啓蒙を目指しています。 住む国や人種は違っても健康上のトラブルの対処法は基本的に同じだからです。 ●CICコース(心肺蘇生のみ)
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MFAはメディック・ファースト・エイドRの略称です。